
23歳でスタートした小学校の先生。
私のライフスタイルが変わり、今年度で手放すことにしました。
実は今まで「辞める」って決めて辞めたのに、やっぱり刺激が欲しくなって
何度か戻っていました。(笑)
今回は本気で辞めます!
2026年3月10日、火曜日の朝に4歳の娘とクッキーを焼きました。
「え、平日の朝に!?」——そう思った方、正解です(笑)
でも今は、朝のことを思い出すたびに、フワッとあたたかい気持ちになっています。
今日は、そんなお話をさせてください。
目標から逆算して行動できる「この子の特性」を知っていたから
前日の夜、娘が突然宣言しました。
「明日の朝、クッキーつくりたい!」
翌朝は保育園。忙しい朝なのは分かってる…
「明日じゃなくてもいいんじゃない?」——そう思いつつ、私はあえて黙っていました。
すると娘、自分から動いたんです。
✦ 保育園から帰ってすぐ、翌日の支度を済ませた
✦ 「ピアノ、やっておく!」と自分から練習を始めた
✦ いつもダラダラ食べるご飯を、さっさと食べ終えた
✦ 苦手なお風呂にも、自分からすすんで入った
全部、誰にも言われずに。自分で考えて、自分で動いていました。
ビックリですよね。毎日これだったら、ママは何も言わなくても済むのに…って思いますよね(笑)
「目標のために逆算して行動できる」——これがこの子の特性だと、私は知っていました。
だから見守るだけでよかった。それを教えてくれたのが、ハーモニー診断です。
【ハーモニー診断とは】
お子さんの「生まれ持った気質・特性」を算命学と数秘で丁寧に読み解く診断です。
「なぜこんな行動をするの?」が腑に落ちると、叱る場面が減り、見守れる場面が
増えます。ご興味のある方は、ぜひ最後のご案内をご覧ください。
子どもの「やりたい」に応えるために必要な「ママの心の余白」
ホットケーキミックスを使えば、クッキーって意外と簡単。
だからこそ、4歳の娘でも「自分でできた!」がたくさんあります。
✦ たまごを自分で割る
✦ 砂糖・卵・牛乳・粉を混ぜる
✦ 生地をこねて、まるめる
✦ アンパンマンの型で、ぽんっと抜く
「次はどのキャラにする?」「あ、ちょっと失敗したかも!」「これうまくいった!!」
きゃあきゃあ笑いながら過ごした朝6時。本当に充実していました。
ちなみに、私も前の晩に少しだけ早く寝ました。
「明日の朝、笑顔でいたい」——その一心で。
子どもの「やりたい」に応えられるかどうかは、ママの心の余白にかかっていると思っています。
点で見るか、線で見るか
点で見れば——平日の朝に何をしているの!ですよね。
でも、線で見たらどうでしょう。
あの朝があったから、娘は「自分でがんばれば夢が叶う」を体験できた。
私はこの子の力を改めて信じられた。親子で笑った時間が、記憶に刻まれた。
毎日続くわけじゃない。「当たり前」なんてない。明日どうなるかも、誰にもわからない。
だからこそ、心に余白をつくって、子どもと向き合う時間を大切にしたいと思っています。
あなたにとっての「最近のあたたかいひとコマ」は、どんな場面ですか?
