中井 はるか
親子ピタットプログラム主宰

はじめまして。

「子育てがうまくいかない」「どうしてこんなに怒ってしまうんだろう」
——そんな気持ちを抱えているお母さんへ。

小学生のお子さんを持つお母さんに向けて、わが子に合った関わり方を見つけながら、
親子のつながりを整えていく「親子ピタットプログラム」を主宰しております、中井はるかです。

私はこれまで、元小学校教員として20年間、
延べ700人以上の子どもたちと保護者の方に関わってきました。

その経験からわかったのは
子どもの困った行動の裏には、
必ずその子なりの気持ちや理由がある
ということです。

学校現場でたくさんの親子を見てきたから
こそ感じるのは、子どもの行動の裏には
必ずその子なりの気持ちや理由があると
いうことです。

けれど実際に子育てをしていると、
頭ではわかっていても、うまくいかないことがあります。

子どものことを大切に思っているのに、
つい怒ってしまう。
本当はもっとやさしく向き合いたいのに、
余裕がなくなってしまう。

そんな苦しさを感じることは、決して特別なことではありません。

この活動を始めた想い

私自身、子どもの頃は親の顔色をうかがい
ながら育ちました。

「認めてほしい」
「わかってほしい」

そんな気持ちを、うまく言葉にできなかった記憶があります。

そして親になってからは、
「絶対に同じことはしたくない」
と思っていたはずなのに、気づけばわが子に強く当たってしまうこともありました。

元教員として多くの子どもを見てきたのに、
自分の子どもにはうまくできない。

その苦しさや情けなさを感じたことも
あります。

子育てがうまくいかないと感じている
お母さんは、決してひとりではありません。

小学生の子育ての悩みは、お母さんの
愛情不足でも 努力不足でもないことが
多いのです。

「ちゃんと向き合いたいのに、なぜか
うまくいかない」
——同じように感じているお母さんに
私はずっと寄り添いたいと思っています。

小学生の子育てに悩んだとき、
まず「知ること」から

だからこそ今、私は、子どもを変えようと
する前に、まずは「わが子を知ること」を
大切にしたいと思っています。

子どもの行動には、必ず理由があります。

うまく言葉にできない気持ちや、
伝え方がわからない想いが、困った行動や
伝わりにくい態度として表れていることが
とても多いと感じています。

だから私は、
その行動を正そうとするのではなく、
その裏にある気持ちを一緒に見ていきます。

そして、お母さん自身がひとりで
抱え込まず、安心して気持ちを話せる場を
つくりたいと考えています。

私が大切にしていること

親子関係は、すぐに大きく変わるものでは
ありません。

でも、わが子への見方が変わると、
関わり方は少しずつ変わっていきます。

私は、この活動を通して、

・わが子のタイプや気質を知ること
・困った行動の裏にある気持ちを
受け取ること
・怒り方、褒め方、声のかけ方を
整えていくこと
・親子が本音で向き合える関係を育てること

を大切にしています。

「ちゃんとしなきゃ」ではなく、
「この子は今、何を感じているんだろう」
と見つめられるようになること。

そしてもう一つは
怒って終わる関係ではなく、
ぶつかってもちゃんと戻れる関係を育てる

こと
を目指しています。

言いすぎてしまったあとでも、
また話せる。またつながれる。

「また怒ってしまった」で
終わるのではなく、
「戻れたから大丈夫」と思える関係へ。

それが、親子の毎日をやわらかく整える
第一歩になると感じています。

親子ピタットプログラムについて

親子ピタットプログラムは、
わが子のタイプや気質を知ることから
始めて、その子に合った関わり方を
見つけながら、親子のつながりを整えていく
3ヶ月プログラムです。

ハーモニー診断をもとに、
・わが子の強みや特性の理解
・日常の関わり方の見直し
・感情の整理と言語化を行いながら、
一人では見えにくいズレを一緒に
整えていきます。

子どもを力で変えるのではなく、
親が見方を変え、関わり方を変えて
いくこと。

その積み重ねによって、家庭を本音で
笑い合える安心の場所へ整えていくことを
目指しています。

最後に

子どものことを大切に思っているのに、
苦しくなってしまう。
そんなとき、お母さんは自分を責めて
しまいがちです。

小学生の子育てに悩んでいるお母さんに、
まず伝えたいこと。それは

うまくいかないのは、愛情が足りないから
じゃないということです。

20年間・延べ700人以上の子どもたちと
保護者の方に関わってきた経験から、
はっきり言えます。

わが子のことを、まだ「知らない」だけかもしれません。

わが子を知ることは、難しい作業では
ありません。

「そうか、この子はこういう子だったんだ」

その小さな気づきが、明日の声のかけ方を
ほんの少し変えます。
そのほんの少しが、今夜の寝る前の空気を
変えることがあります。

大きく変わらなくていい。
最初の一歩は、わが子を「知ろうとする」
ことだけです。

「このままじゃ嫌だ」と思った今が、
変わるタイミングです。

親子の関わり方に悩んだとき、
少し立ち止まって、わが子のこと、
自分のことを見つめ直せる場所でありたい。

「また怒ってしまった」で終わる毎日から、
「戻れたから大丈夫」と思える毎日へ。

そんな変化につながっていけること、
そして、お母さんが少しずつ心をゆるめ
ながら、親子で本音で笑い合える毎日に
つながっていけることが私の願いです。

一人で抱え込まず、まずは無料相談で
話してください。
一緒に整理していきましょう。

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