今回は、ハーモニー診断を受けてくださった香織さんのご感想をご紹介します。
最初は
「自分を客観的に知るきっかけになれば」
という思いで受けてくださったそうです。
でも実際に診断を受けていく中で、自分の特性や強みが言葉になっていくことで、見えていなかった部分に気づく時間になったとお話しくださいました。
自分を知ることは、責めることではなく受け入れることにつながります
子育てをしていると、自分のことは後回しになりやすいものです。
どうしてこんなにイライラするんだろう。
どうして余裕がなくなるんだろう。
そんなふうに、自分を責めてしまうこともありますよね。
でも、自分の特性や強みを知ることは、責めることではなく、受け入れることにつながることがあります。
香織さんが印象的だったと話してくださったのは、
「私は私でいいんだと思えた」
という感覚でした。
自分を知ることは、子どもとの関わりにもつながっていきます
自分を知ることができると、子どもとの関わり方にも変化が生まれることがあります。
自分の反応のクセ。
苦手なこと。
大切にしていること。
そうしたものが見えてくると、子どもとの関わりの中でも少し立ち止まりやすくなります。
自分を受け入れることは、わが子を受け入れることにもつながっていくのだと感じます。
香織さん、あたたかいご感想をありがとうございました。
親子ピタットプログラムでも、わが子を知ることと同時に、お母さん自身が少し楽になれる関わり方を大切にしています。