私のこと

海外生活に憧れたきっかけ|私が一歩踏み出した原点

私が海外に憧れを持つようになったのは、学生時代に見た景色や出会った価値観がきっかけでした。

自分の知らない文化。
自分とは違う考え方。
当たり前だと思っていたことが、当たり前ではない世界。

そうしたものに触れたとき、私はとても大きく心を動かされました。

違いに出会ったことが、私の視点を広げてくれました

海外に憧れた理由は、ただ「行ってみたい」と思ったからだけではありません。
自分の知らない世界を知ることで、見えるものが変わっていく感覚があったからです。

同じ出来事でも、感じ方は人それぞれ違う。
同じ言葉でも、受け取り方は違う。
そのことを実感する経験は、今の私にもつながっています。

子どももまた、自分とは違うひとりの人です

今、親子関係を見つめる中でも、この視点はとても大切だと感じています。
子どもは、自分の延長ではなく、自分とは違うひとりの人です。

だからこそ、
「なんでわからないの?」
ではなく、
「この子はどう感じているんだろう」
と見ようとすることが大切なのだと思います。

自分とは違うことを知ろうとする姿勢。
それは、海外への憧れを通して私が受け取ったもののひとつでもあります。

原点を知ることは、今の活動を見つめ直すことにもつながります

自分がどんなことに心を動かされてきたのか。
何に惹かれ、何を大切にしてきたのか。
その原点を見つめることは、今の活動の意味を確認することにもつながっています。

今、親子との関わりを大切にしたいと思うこと。
その子らしさを知ることを大切にしたいと思うこと。
そこには、私自身がこれまでに出会ってきた価値観や経験が深く関わっています。

原点を振り返ることは、過去に戻ることではなく、今の自分をより深く知ることなのかもしれません。

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