子育てをしていると、
「どうしてこんなに伝わらないんだろう」
「この子はどうしてこうなんだろう」
と思うことはありませんか。
一生懸命関わっているのにうまくいかない。
同じことを言っているのに、きょうだいで反応が違う。
そんなとき、お母さんの中にはたくさんの「なんで?」が生まれます。
ハーモニー診断は、わが子を理解するヒントになります
ハーモニー診断は、お子さんの気質や特性、強みを読み解きながら、その子に合った関わり方を見つけていくためのヒントになるものです。
大切なのは、良い悪いで分けることではありません。
「困った子」
「育てにくい子」
と見るのではなく、
「この子にはこういう感じ方や特性があるんだ」
と見え方が変わることが大きなポイントです。
「どうして?」が「そういうことだったんだ」に変わっていく
子育ての苦しさのひとつは、理由がわからないことです。
どうして泣くのか。
どうして怒るのか。
どうしてそんな反応をするのか。
わからないからこそ、親も苦しくなります。
でも、わが子のタイプや気質が見えてくると、
「なんで?」
が
「そういうことだったんだ」
に変わっていくことがあります。
その変化は、親の心を少し軽くしてくれます。
そして、関わり方を整えていく土台にもなります。
子どもを変えるためではなく、理解するための診断です
ハーモニー診断は、子どもを変えるためのものではありません。
親がわが子を理解するためのものです。
怒り方も、褒め方も、声のかけ方も、その子によって合う形があります。
わが子を知ることで、関わり方は少しずつやわらかくなっていきます。
親子ピタットプログラムでも、この「わが子を知ること」を大切にしながら、親子の関わり方を整えていきます。
わが子との関わり方に迷ったときは、無料相談でもご相談いただけます。