今回は、子育て講座を受けてくださったしづこさんのご感想をご紹介します。
お申し込みのきっかけは、
「娘の自己肯定感を下げていないか不安だった」
という思いだったそうです。
子どもとの関わり方に悩んでいるとき、
このままで大丈夫かな。
私の言葉はどう届いているんだろう。
そんな不安を抱えるお母さんは少なくありません。
自己肯定感は、毎日の関わりの中で育っていきます
自己肯定感というと、特別な働きかけが必要なように感じることもあります。
でも本当は、毎日の関わりの中で少しずつ育っていくものです。
わかってもらえた。
受け止めてもらえた。
失敗しても大丈夫だった。
そんな経験の積み重ねが、子どもの土台になっていきます。
しづこさんも、講座を通して子どもの見方や関わり方に新しい気づきがあったと話してくださいました。
関わり方が変わると、親の気持ちも少し楽になります
子どものためにと思うほど、親は苦しくなることがあります。
どう伝えたらいいのか。
これで合っているのか。
何が正しいのか。
でも、少し見方が変わるだけで、親の気持ちも少し楽になることがあります。
子どもを変えようとするのではなく、理解しようとすること。
その視点が、親子の関係をやわらかくしてくれます。
しづこさん、あたたかいご感想をありがとうございました。
親子ピタットプログラムでも、自己肯定感や親子の関わり方に悩むお母さんに向けて、わが子に合った関わり方を一緒に整理していきます。