親子の育ち・自立

子どもにイライラしていた毎日が変わった|親子の関わり方を見直したご感想

今回は、親子の関わり方についてご相談くださったお客様のご感想をご紹介します。

お申し込み前は、
「子どものことは大切なのに、毎日イライラしてしまう」
「怒りたくないのに怒ってしまって、あとから自己嫌悪になる」
そんな苦しさを抱えていらっしゃったそうです。

特に、何度言っても伝わらないと感じる場面では、
「どうしてわかってくれないんだろう」
「私の関わり方が悪いのかな」
と、ご自身を責めることも多かったと話してくださいました。

わが子を知ることで、見え方が変わっていったそうです

セッションを通して、お子さんのタイプや気質、感じ方の特徴を一緒に整理していく中で、
「この子がわざとやっているわけじゃなかったんですね」
「私が思っていた受け取り方と、子どもの感じ方が全然違っていました」
と、少しずつ見え方が変わっていったそうです。

今まで「困った行動」だと思っていたことも、
その子なりの不安や伝え方だったのかもしれない。
そう思えるようになったことで、以前よりも立ち止まって関われる場面が増えていったと話してくださいました。

関わり方が変わると、お母さん自身の気持ちも少し楽になった

一番大きかった変化として挙げてくださったのは、
「怒らないように頑張る」のではなく、
「この子に合う関わり方を考えられるようになったこと」
でした。

前よりも、子どもの言葉や態度にすぐ反応しすぎず、
「今、この子はどう感じているんだろう」
と考えられるようになったことで、毎日の苦しさが少し軽くなったそうです。

また、
「子どもだけじゃなくて、私自身の気持ちも整理してもらえたのが大きかったです」
という言葉もいただきました。

親子関係の悩みは、子どもの問題だけではなく、お母さん自身の気持ちとも深くつながっています。
だからこそ、お母さんが少し楽になることも、とても大切なのだと改めて感じました。

親子関係は、少しずつ整えていける

すぐに完璧に変わるわけではなくても、
わが子の見え方が変わることで、関わり方は少しずつ変わっていきます。

そして、その変化はお母さん自身の安心にもつながっていきます。

あたたかいご感想を、本当にありがとうございました。

親子ピタットプログラムでは、わが子を知ることから始めて、その子に合った関わり方を一緒に見つけていきます。

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