子どもとの関わり方

小学生のお母さんに伝えたいこと|親子の関わり方に悩むあなたへ

小学生の子どもとの関わり方に、迷うことはありませんか。

幼児の頃より手がかからなくなったように見えるのに、
心の中はまだまだ揺れやすく、不安定なことも多い。
自分でできることが増える一方で、甘えたい気持ちも残っている。
そんな時期だからこそ、親も戸惑いやすいのだと思います。

小学生の時期は、親も迷いやすい時期です

どこまで手を出せばいいのか。
どこから見守ればいいのか。
厳しくしたほうがいいのか。
やさしく受け止めたほうがいいのか。

小学生の子どもとの関わりは、正解がひとつではありません。
だからこそ、迷って当然です。

しかも、学校生活が始まると、親の目の届かない時間も増えていきます。
友だち関係、先生との関係、勉強、集団生活。
子どもが外の世界でどんなふうに過ごしているのか、見えない部分も増えていきます。

その分、心配も増えやすい時期です。

悩むのは、それだけ向き合っている証拠です

「ちゃんと関われていない気がする」
「もっといい言い方があったかもしれない」
「こんなことで怒ってしまってよかったのかな」

そんなふうに悩むことはありませんか。

でも、悩むということは、それだけ子どもに向き合っているということでもあります。
無関心なら悩きません。
どうでもよかったら迷いません。

だからまずは、悩んでいる自分を責めなくて大丈夫です。
関わり方に迷うのは、ちゃんと大事に思っているからです。

大切なのは、完璧な関わり方を探すことではありません

親として、正しい関わり方を知りたいと思うことがあります。
でも、どの子にも同じように当てはまる完璧な関わり方はありません。

大切なのは、その子を見ること。
その子の感じ方やペースを知ろうとすること。
「どうしてこうなるの?」ではなく、
「この子は今どう感じているんだろう?」
と見つめていくことです。

わが子を知ることができると、声のかけ方も、待ち方も、受け止め方も少しずつ変わっていきます。

親子関係は、少しずつ整えていけます

今すぐ完璧に変わらなくても大丈夫です。
うまくいかない日があっても大丈夫です。

親子関係は、今日の関わりひとつで全部決まるものではありません。
毎日の中で、少しずつ整えていくことができます。

小学生の時期は、親子にとって大切な土台をつくる時間でもあります。
だからこそ、焦らず、その子らしさを見つめながら関わっていきたいですね。

お子さんとの関わり方に悩んだときは、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
親子ピタットプログラムの無料相談は、LINEより受け付けています。

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